北村森(きたむらもり)
サイバー大学 IT総合学部 教授(商品企画論、地域マーケティング論) 秋田大学 未来研究統括機構 客員教授 株式会社ものめぐり 代表取締役- 経歴
- 1966年12月11日、富山県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
1992年、日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。
2005年、「日経トレンディ」編集長に就任。2007年より同誌の発行人を兼務。
2008年に独立。製品・サービスの評価、消費トレンドの分析、地方自治体や商工団体と連携する形
で地域おこしのアドバイザー業務に携わる。 2015~2016年、第1回「だれかのために考えた発明品
アイデアプロジェクト」(東大阪ブランド推進機構)の総監修を担当し、全国からの反響を呼ぶ。
テレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしても活動。2005年以降、フジテレビ「ワッツ!? ニッポ
ン」、TBSラジオ「スタンバイ!」、ABC/全国テレビ朝日系列「ヒットの泉」などに出演。また、
著作である『途中下車』は、2014年、NHK総合テレビにてドラマ化された。
2015年11月には、ニッポン放送「北村森のあさラジ!」にて、初のラジオパーソナリティを務めた。
2017年、サイバー大学 IT総合学部教授に就任(商品企画論、地域マーケティング論)。
2018年、日本経済新聞社によるクラウドファンディングの特集サイトである「未来ショッピング
NIPPON PRIDE」の監修に就任。全国各地の事業者と連携し、地域産品の共同開発を担っている。
2019年、ANAの国内線機内販売プロジェクト「北村森のふか堀り」がスタート。
2023年、秋田大学 産学連携推進機構(現・未来研究統括機構)客員教授に就任。
1966年富山市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。「日経トレンディ」編集長を経て、2008年に独立。消費トレンド分析、商品テストを専門領域とし、東京新聞/中日新聞、日経MJなど7媒体で連載コラム執筆を担う。また、ANA「北村森のふか堀り」監修、日本経済新聞社「未来ショッピング NIPPON PRIDE」監修などを通して、商品開発を軸とした地域おこしプロジェクトにも数々参画。特許庁情報発信業務改善に係る支援事業広報アドバイザー、ジェトロ地域団体商標海外展開支援事業技術審査委員、経済産業省東北経済産業局秋田由利牛支援チーム専門家メンバー、富山県推奨とやまブランドものづくり部会委員。南砺の宿ブラッシュアップ事業エグゼクティブプロデューサー、JR四国高松駅タカマツオルネ「shikoku meguru marche」企画監修などを歴任。激務だった勤務先を退職し、無職となりながら6歳の息子と旅に出た記録を綴った著書『途中下車』は2014年、NHK総合テレビでドラマ化された。サイバー大学IT総合学部教授(地域マーケティング論、商品企画論)。秋田大学未来研究統括機構客員教授。 - 講演テーマ
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商品企画論、地域マーケティング論
消費トレンド分析 商品開発を軸とした地域おこし等 - 著書
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『小さな違いが、大きく化ける!』(中日新聞社) ◆当たり前を疑う産品づくり・まちおこし提言
『仕事ができる人は 店での「所作」も美しい』(朝日新聞出版)
◆いいおとなを目指す後輩へ『途中下車』(河出書房新社)
◆仕事のストレス、家族の絆を描いたノンフィクション『ヒット商品航海記』(日本経済新聞出版社 共著).
◆ヒット商品の背景を分析した一冊 - メディア
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中日新聞•東京新聞「北村森のモノめぐり」 、日経MJ「北村森のヒットの森」など7媒体での執筆連
載。NHKラジオ第一「Nらじ」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」など媒体出演多数。
特許庁 地域団体商標 広報企画 ワーキンググループ委員(2019~2020年)
経済産業省 北海道経済産業局 地域ブランド創出支援事業 チームリーダー(2020年)
経済産業省 東北経済産業局 秋田由利牛 支援チーム 専門家メンバー(2020~2021年)
JETRO 地域団体商標 海外展開支援事業 技術審査委員(2020~2021年)
富山県 推奨とやまブランド ものづくり部会 審査委員(2010~2024年)
南砺市観光協会 南砺の宿ブラッシュアップ事業 エグゼクティブプロデューサー(2021~2022年)
JR四国 高松駅 新商業ビル タカマツオルネ shikoku meguru marche 企画監修(2019~2024年)
農林水産省 フードテック官民協議会 食と教育ワーキングチーム委員(2025年)
公開日:2026年04月17日
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