遠藤忍(えんどうしのぶ)
フリー- 経歴
- 前職で検査技師として、学校健診や老人健診などの健康診断業務で地域巡回をする中で、高齢化による農村地域の疲弊・孤立化を目の当たりにしたことをきっかけに、農業で地方経済を活性化することを目指して、
2007年(株)テレファーム(旧社名)を設立。
2016年楽天株式会社と資本提携を締結。
2019年楽天グループ株式会社の100%子会社となり、楽天農業㈱に社名変更
2024年3月楽天農業株式会社 代表取締役 退職し現在に至る
2007年より、株式会社テレファームという、ゲーミフィケーションを利用した契約栽培システムサービスを開始。2016年その事業を楽天株式会社にバイアウトし、2019年より楽天農業株式会社に社名を変更し、楽天グループの農業法人として8年間代表取締役を務めました。2024年3月楽天農業㈱を退社し、現在、フリーで自治体、JA等のオーガニック推進事業を行っています。これまで、農水省、自治体、民間団体などでのオーガニック農業参入について、新規就農者の支援、ベンチャー起業についてなどの、講演を楽天農業㈱代表時代に8年間、年間10回以上の講演を行っております。
現在、日本の農業は転換点に来ており、みどりの食料戦略など、世界的にオーガニックを推進する方向に動きつつあります。その中で、JA、自治体、企業等のでの、オーガニック農業への参入などの動きが起こっており、講演依頼が増えて来ております。 - 講演テーマ
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現在、日本の農業は転換点を迎えています。
カーボンニュートラルの観点から、我が国では、みどりの食料戦略が掲げられ、世界的にもオーガニックを推進する方向に動きつつあります。
その中で、JA、自治体、企業等のでの、オーガニック農業への参入などの動きが起こっており、オーガニックの新規就農支援に向けての取り組み、未来の農業に向けた話の依頼が多くなっております。私の講演では、20年のオーガニック事業、地域創世、事業創出の実績と経験を踏まえた農業事業の在り方、ノウハウを惜しみなくお伝えしており、オーガニック農業事業に新規参入考えられる法人様、大学、JA、自治体向けの講演内容となっています。
公開日:2026年05月21日
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