平野里那(ひらのりな)
個人事業主/先生サポーター- 経歴
- ■出身~中学時代
・1988年生まれ。
・小学校時代は担任の先生、友達に恵まれ楽しく過ごす。
・中学校時代、いじめ・不登校を経験。
・小学校時代の楽しさ、中学校時代の苦しさから
・「いじめが起きても解決できる、楽しい学級をつくりたい」
と教師を志望。
■教員時代
・横浜市にて採用
・過去にいじめ経験をもつ子、いじめの加害者、いじめの被害者、
不登校の子、様々な子どもの指導にあたる。
・2人の娘を出産、ママ先生となって復帰する。
・復帰と同時に異動、復帰後に連続で高学年担任。
・同じ境遇のママ先生たちの役に立ちたいと任意団体「ママ先生の会」発足。
・ママ先生フェスタ主催。
・退職、ママ先生をサポートする事業を始める。
■個人として
・ママ先生を応援するサポート、
「コーチングティーチング」
「育休復帰講座」
を行う。
・ママ先生を集め、「ママ先生フェスタ」を主催する。
いじめ・不登校経験をもちながら教師になりそのような子どもたちに触れ、今は同じ経験をしてきたママ先生のサポートを行なっております。オンラインでのお話も可能です。 - 講演テーマ
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■いじめ・不登校にどう対応するか
いじめ、不登校経験者であり、そのような子どもたちの指導にあたった教員時代
・担任の先生にうまく助けてもらえなかった経験
・たくさん人がいる教室にたった1人でいる感覚、孤独感
・「いじめ」を知った3年間
・「私は誰からも必要とされていない」空気のような存在
・あの時母にしてもらってよかったこと
・あの時母がいなければ今私は生きていない
・深夜まで「私なんていなくていい」と母に八つ当たり
・教員として「心のお休み」を推奨した理由
・いじめが起きない学級経営、起きても即解決に導くには
■ママ先生、ワーママ向けの働き方、生き方
・あなたはどう生きたいのか
・理想とする働き方、生き方にギャップがあるならそれを埋めるためにはどうすればいいのか
・適度に適当の方が家事も育児もうまくいく
・自分で自分を苦しめない
・仕事も育児も楽しんでできる!そのコツとは
■ハラスメント
・パワハラ、マタハラ経験
・パワハラにあっても心を壊さない
・自分にどんな原因があろうと許されないこと
■コーチング、ティーチング
・コーチングで心の中に置いてけぼりになっている本音
・あなたの想いを大切にしながら、ではその想いを叶えるにはどうすればよいのかお伝えする=ティーチング - 著書
- 2022年 【先生がママ先生になったら読む本】(学事出版)
- メディア
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・2024年8月6日 読売新聞夕刊「#30代の挑戦」掲載
・2024年8月より毎月 あんふぁんWebより「ママ先生といっしょ」連載中
・2024年10月6日 FMハローで放送中「Life with・・・」番組中のコーナーに出演
公開日:2026年04月23日
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