中村珍晴(なかむらたかはる)
神戸学院大学心理学部客員教員- 経歴
- 19歳の時、アメフトの事故で車椅子生活となる(頸髄損傷)。その後、ヘッドコーチとしてチームに復帰し、言葉の力でチームを牽引。4年間で三度のリーグ優勝を果たす。また中学校での講演をきっかけに、自身の体験を語ることが人々の役に立つことを実感。講演実績は440件以上、累計聴講者25,000人超え。YouTube登録者10万人。現在は、パブリックスピーキングの専門家としてリーダー層を対象にした伝える力のトレーニングや企業の採用ブランディング支援事業を展開。学術領域では「挫折からの心の成長」というテーマで博士号を取得。日本学術振興会特別研究員(DC2)、神戸学院大学心理学部講師を歴任。NHK Eテレ「toi-toi」制作委員兼レギュラー出演。
- 講演テーマ
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・私は車椅子に乗っている。ただそれだけのこと。(一般向け講演会)
・中途障害を負った人の心理状態とサポート方法(保険営業マン、医療従事者)
・喪失体験をきっかけとした心の成長(医療従事者)
・なぜ想いを語っても人は動かないのか?リーダーのための“行動を生むストーリーテリング”実践講座(リーダー層)
・社長のストーリーから作る採用ブランディング戦略(経営層、人事)
・目標を“与えられる”から“描ける”へ 成長を加速させるコーチング研修(若手、中堅社員)
・聞き方を“知る”から“使える”へマネジメントのための傾聴トレーニング(マネジメント層) - 著書
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・これから学ぶスポーツ心理学
・エッセンシャル心理学
・コーチング・クリニック - メディア
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・関西テレビ ニュースアンカー「車いすに乗ったアメフト監督」(2013年)
・NHK BSパラリンピック応援番組「パラレポ」(2017年)
・NHKニュースシブ5時(2020年)
・NHK Eテレ フクチッチ(2022年)
・NHK Eテレ「toi-toi」制作委員兼レギュラー出演(2025年〜現在)
・NHK かんさい熱視線阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために(2026年)
公開日:2026年04月21日
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