宇佐津彦清智(うさつひこきよのり)
作家・古代史研究家- 経歴
- 1988.3 九州電子計算機専門学校情報システム専門科卒業
1988.4 ソフトウエアコンサルタント(現SCC)入社
2004.4 デジタルステージ有限会社設立代表取締役就任
2010.4 NPO法人クリエイティブ・スローライフ理事長就任
2022.11 行橋商工会議所議員就任
2023.6 公益社団法人行橋法人会副会長就任
2025.7 「菟狭津彦が見た倭国の歴史」上梓
1966年福岡県生まれ。システムエンジニア、経営者、歴史研究家。地域に残されている歴史を活かしたまちづくりに従事する。趣味は油絵、福岡県展等に入選歴あり。ソロキャンプ・トレッキング・旅行。
2014年、稲用流宇佐家の相続を通し宇佐家に関する歴史研究を始める。今回の調査・研究の結果、通説の日本史に疑問が生じ、紀行歴史探訪集として「菟狭津彦が見た倭国の歴史」をまとめた。
「宇佐津彦」は神武東征時代、宇佐家初代の呼称。 - 講演テーマ
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システムエンジニアからみた古代史
・古事記や日本書紀(記紀)は重要視しない
・古代史は現地に行って感じるものが大事、フィールドワークから来る考察を交える(ここでは色々な現地の例を提示する)
・これまでの定説とされているものに捕らわれず、自分の感じたものを堂々と発表すればよい
・現地でその土地ならではの食事をするのも大事
・システムエンジニアとしては、古代の流れに矛盾がないかを厳しくチェックすることは忘れない
・郷土の歴史についてみなさんでフィールドワークしてもらいたい
・郷土に愛着をもってもらいたい
・他の地域とも郷土の歴史で連携を取れる
・これからの人口減少社会も、郷土を見直すことで乗り切れるところがあるのではないか - 著書
- 菟狭津彦が見た倭国の歴史(幻冬舎)amazon古代史部門5位
- メディア
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youtube
https://www.youtube.com/channel/UCiiS8uilxcvq4sCIk46wTtg
公開日:2026年03月18日
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