内多勝康(うちだかつやす)
一般社団法人ソーシャルアクションジャパン代表理事- 経歴
- 1963年東京生まれ。東京大学教育学部卒業後、NHKに入局。30年間アナウンサーとして「首都圏ネットワーク」「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」等のキャスターを務め、阪神淡路大震災や東日本大震災の緊急報道にも携わる。2013年、社会福祉士の国家資格を取得。2016年にNHKを退職し、国立成育医療研究センターに新設された、医療的ケアが必要な子どもと家族のための短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーに就任(現在はシニアアドバイザー)。2021年より世田谷区医療的ケア相談支援センターの広報マネージャーを兼任。2025年5月、一般社団法人ソーシャルアクションジャパンを設立し、代表理事に就任。
NHKアナウンサーから医療福祉の世界への転職で学んだ、人生100年時代に第2の人生を踏み出すために必要な行動や、社会を変えるためのソーシャルアクションの実践について豊富な経験があります。 - 講演テーマ
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①人生100年時代のセカンドキャリア~マスコミから福祉の世界へ~
NHKアナウンサーから医療福祉の世界に転職した経験をもとに、人生100年時代に第2の人生を踏み出す心構えやリスキリングについて伝える。
②ソーシャルアクション~医療的ケアがあっても安心できる社会を目指して~
国家資格である社会福祉士の使命であるソ-シャルアクション(自ら行動を起こすことで、必要とされる社会の仕組みや制度を創り出すこと)について解説するとともに、これまで実践してきた医療的ケアが必要な子どものための制度作りや、当事者家族をつなぐ全国ネットワークの組織化の取り組みについて伝える。
③重い病気や障害があっても活躍できる「ウルトラ・ユニバーサル野球」とは
テクノロジーの進化によって可能となった、重い病気な障害があっても選手として活躍できる「ウルトラ・ユニバーサル野球大会」の取り組みを伝え、最重度の障害がある人でも適切な支援や環境を整えることで社会参加や就労が可能である新しい時代が到来している事実を伝える。 - 著書
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「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記
(ミネルヴァ書房)
53歳の新人~NHKアナウンサーだった僕の転職(新潮社) - メディア
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NHK「あさイチ」、TBSラジオ「サステバ」
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞
週刊現代、サンデー毎日、女性自身 など多数
公開日:2026年02月20日
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