雨宮国広(あめみやくにひろ)
縄文大工・環境活動家。- 経歴
- 丸太の皮むきのバイトをきっかけに大工の道へ。
ログハウスビルダー→大工→二級建築士→宮大工と歩み、古民家や社寺文化財の修復等、手道具での伝統的な手法に傾倒する中、2009 年に石おのと出会い、その素晴らしさに気づく。
石川県・真脇遺跡にて石おの等を用いた縄文住居の復元、国立科学博物館での考古学実験「3 万年前の航海 徹底再現プロジェクト」において伐採から石おのを使用して外洋航海用丸木舟を製作
2021年から2023年まで、日本中を巻き込んで巨大な丸木舟を作る「Jomonさんがやってきた!プロジェクト」を実行し、クラウドファンディングの支援のみでプロジェクトを完遂。
現在は海ゴミを無くす活動「キラキラ星プロジェクト」として、製作した丸木舟『ミンナ』に乗って日本を航海中。
2025年、公益財団法人やまなし環境財団より、自然との共生や環境保護をテーマに、子どもたち向けの体験型環境教育を全国で継続的に実施。次世代育成に力を注いでいる点を評価され、優れた環境保全活動を行う個人や民間団体を表彰する『若宮賞』を受賞。
公開日:2026年10月06日
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