笹田昌宏(ささだまさひろ)
美容皮膚科院長 作家- 経歴
- 1971年生まれ。1998年に国立福井医科大学(現・福井大学)を卒業後、京都大学皮膚科学教室の入局、2003年に日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得。大阪府済生会中津病院、医仁会武田総合病院、杉田玄白記念公立小浜病院などでの勤務を経て、アメリカに移住、ワシントンダレス国際空港でANAのグランドスタッフとしてカウンター業務やラウンジ業務に従事した。幼少時を含めたアメリカ在住歴は5年。帰国後は東京都江戸川区で皮膚科クリニックの院長などを歴任、現在は東京都新宿区の美容皮膚科クリニックで院長を務める。2025年から群馬県中之条町の観光大使を務めている。幼少期より鉄道に愛着を覚え、学生時代よりボランティア活動に従事、個人で実物の電気機関車を入手して整備後に寄贈するなど、数々の鉄道車両を文化遺産として後世に残す活動を行ってきた。それらの経験をもとに執筆活動に励み、著書は2026年7月に発売となる本で25冊目に到達する。
現在は東京都新宿区で美容皮膚科院長として医療現場に従事しつつ、学生時代から「鉄道遺産」に関する保護活動、執筆活動を続けてきました。海外在住歴が通算で5年あり、現地ではANAグランドスタッフとして勤務したほか、帰国後には京王電鉄で定時社員として勤務しました。美容皮膚科医療の最前線に立つ身として、どなたにとっても大切な「肌の健康」のテーマや、海外生活も含めた多業種で働いた経験を通じた「マルチキャリア」のテーマ、学生時代から続けてきたボランティア活動や作家活動を通じた、人生を豊かにする「ライフワーク」のテーマなど、大人の方々から、児童、学生の方々までを対象として、お話しをさせていただける機会があれば、どこへでも喜んで伺いたいと願っております。よろしくお願い致します。 - 講演テーマ
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「皮膚科ドクターのツヤツヤ肌トーク」
「寄り道ドクターのマルチキャリア」
「人生を豊かにするライフワーク」
「鉄道遺産を活かした地域づくり」
これまでに行ってきた主な講演タイトル:
「鉄道文化財に果たせるボランティアの役割」(東京文化財研究所・2002年)
「七百駅の鉄道文化財 その魅力と活かし方」(青森県六戸町・2014年)
「廃駅ミュージアム 刊行記念 笹田昌宏さん × 丸田祥三さん トーク & サイン会」(書泉ブックタワーイベントホール・2015年)
「保存電車を生かした地域づくり ~三山線モハ103の魅力と価値を再発見~」(山形県西川町・2020年)
「炭酸ガスレーザーの社会的な新機軸 "いぼ取り"が高齢者を明るくする」(第33回日本レーザー治療学会・2022年)
「かがやきスクール皮膚科クラス」(オンライン授業講師・2024年) - 著書
- 「全国トロッコ列車」(岸由一郎共著)/「英国保存鉄道」/「『ボロ貨車』博物館、出発進行!」/「あの電車を救え!親友・岸 由一郎とともに」(JTBパブリッシング)/「ダルマ駅へ行こう!」(小学館)/「学ぼう、遊ぼうおやこ鉄っ!」/「フツ―じゃない!普通列車こだわり旅」/「国鉄&JR保存車大全」/「廃駅。」/「国鉄&JR保存車大全2015-2016」/「車掌車」/「保存車大全コンプリート」/「日本の保存車100 感動編」/「幽霊列車」/「走れ、トロッコ!輝け!錆レール」/「日本の廃駅&保存駅136 感動編」/「ランプ小屋の魔力」/「鉄道『裏』巡礼」/「鉄道『謎』巡礼」/「鉄道『幻』巡礼」/「鉄道とご縁の神さま巡礼」(イカロス出版)/「『パパ鉄』バイブル~大満足の全国鉄道スポット55」(講談社)/「よみがえる鉄道文化財」(交通新聞社)/「廃駅ミュージアム」(実業之日本社)がある。2026年7月15日には25冊目となる「美しすぎる...!ニッポンの鉄道遺産」を上梓予定。
- メディア
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2006年 NHK BS2「熱中時間」熱中時間~忙中"趣味"あり
2014年 Date fm J-SIDE STATION
2016年 びわ湖放送 キラりん滋賀
2017年 NHK BSプレミアム 驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」
2017年 ZTV 羽川英樹のぷらっと近江ひとり旅
2018年 関西テレビ よ~いドン!人間国宝さん 「フットケアのクリニックの『持ち鉄』ドクター」
2019年 NHK大津放送局 知りたがりっ!
2019年 KBS京都ラジオ 笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ
2021年 朝日放送 キャスト 「阪急の"幻の列車"行き場を失った車両に再び光を...輸送大作戦」
2022年 NHK 総合 「鉄道博物館 お宝フィルムが語る 知られざるニッポン」
公開日:2026年08月05日
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