三木裕(みきゆたか)
個人学習塾経営、童話作家- 経歴
- ■株式会社日都産業
1991年4月入社~1996年3月末退社
業種:メーカー営業
雇用形態:正社員
■童話作家
1996年~現在
保有資格・スキル
童話作家として本を出版し、ひろすけ童話賞などを受賞しました
おもな受賞歴・作品一覧
2000年 第11回 ひろすけ童話賞「わらいゴマまわれ!」
1999年 第16回 福島正実記念SF童話賞「わらいゴマまわれ!」
1998年 第39回 講談社児童文学新人賞最終候補「名探偵いかやん」
1997年 詩とメルヘン『やなせたかし』賞受賞
1999年 第6回 創元推理短編賞最終候補「窓からタコが見ていた」
「日本児童文学者協会」会員
「ぼくは悪魔」日本児童文学者協会編 「1話ごとに近づく恐怖百物語(2023)」内
「天使を見たこと、ありますか?」日本児童文学者協会編 「ミステリーがいっぱい7(2000)」内
「悪魔の手紙事件」日本児童文学者協会編 「きみも名探偵(2007)」内
「レストランにて」阿刀田高編 「ショートショートの広場13」内
「ゆうれい鉄棒」木暮正夫,国松俊英 編 「しのびよる図書室の亡霊(2002)」内
「死神メリーゴーラウンド」木暮正夫,国松俊英 編 「のろわれたコインゲーム(2005)内
メイト「ジュニアメイト」内「ぼくはみのむし」(2004年2月号)
メイト「なかよしメイト」内「ねぼたろう」(2003年3月号)
メイト「すきっぷ」内「おふろのはなし」(2003年12月号)
フレーベル館「キンダーブック」内「かさぶたができた」(2001年11月号)
■株式会社NEWS
2001年2月〜2025年5月
業種:教育
雇用形態:正社員
大宮、浦和、青葉台、センター北校等を兼任し、2011年から
板橋校で勤務。
校舎運営と主に国語を中心に指導。
同社の公式HPにコラム(第2回~801回まで)に
ほぼ毎週教育関連の記事を掲載。
■板橋三木塾
2025年11月から個人塾を
東京都板橋区で開校。
国語専門塾とお子さま向け起業家養成講座を行っている。
○これまでのこと、これからのこと
三木塾塾長の三木と申します。
これまでの経歴などを...。
大学を卒業してすぐに
公園遊具のメーカーに就職しました。
ブランコとかすべり台を売る
営業の仕事をしておりました。
わりと優秀だったんですよ。
ですが、なんとなく
物足りなかったのです。
売る相手が、市役所だったり、
設計事務所だったり、
大手ゼネコンだったりで、
まあ、仕事だから仕方がないのですが
子どもたちのために、
という感じではなかったんですよね。
そこで、かなり思い切ったのですが、
ぼくは童話作家になろうと思いました。
あまりの飛躍に驚かれたかもしれませんが
実際にそうだったのです。
やるのなら全力投球でやりたかったのです。
幸いなことに
いろいろな賞をいただき
本を出したり、こどもしんぶんに連載されたり、
雑誌にもたくさん掲載してもらえるようになりました。
童話作家の仕事はとても楽しかったのですが
残念ながら収入が安定しません。
そこで、作文の先生を
募集していたフランチャイズの塾に
就職しました。
そこで25年働きました。
ここで、中学校、高校、大学の合格実績など
ばばーんと出すと箔がつくのですが、
やめておきます。
仕事では、チラシなどに載せていました。
正直に言って
ぼくが働いていた小さな塾としては
かなりよい実績だったと思います。
ぼくが働いていたのは
大きなフランチャイズ塾の中の
小さな1部門みたいなところだったのですが
ぼくらの実績があまりによかったので
その実績が大きなほうの塾の実績として
宣伝されておりました。
ははは。
ただ、ぼくは合格実績というのは
あくまでも子どもたちが
がんばったから、
というのが前提で、
塾のおかげといわんばかりの宣伝とかは
どうなのかな?
といつも思っておりました。
実績が信頼につながることは確かなので
全否定もしないのですが。
板橋区の教室の室長としては
14年勤めました。
とても楽しかったです。
いろいろと自由にやらせてもらえたこともあり、
教室を飛び出して
町内のハロウィンイベントに参加したり、
お祭りに参加したりもしました。
板橋区の方々とは
いまでもいろいろとお世話になっており、
みきどん先生として
区のパートナー登録もしております。
そういった活動等をしているうちに
ぼくの中で
また次の飛躍をしたい気持ちが
高まってきました。
もっといい指導ができるのではないか?
もっと子どもたちの未来へつながる
なにかができるのではないか?
それが、ぼくが
『三木塾』を作った理由です。
ここでしかできないことがあります。
また、これからも
どんどん作っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
三木 裕
(みきどん先生)
○やなせたかし先生のこと
朝の連続ドラマ『あんぱん』を
ご覧になりましたでしょうか?
アンパンマンの作者
やなせたかし先生の奥様のぶさんと
やなせたかし先生をモデルにしたドラマです。
半年で全130回
ぼくはぜんぶ見ました!
やなせたかし先生は
ぼくにとって
永遠の師と思っています。
思い切って童話作家になろうとしたとき、
ぼくはやなせたかし先生から
賞をいただくことができました。
直接ぼくの作品をほめてくださいました。
一生わすれられない大切な思い出です。
「三木くんはおもしろいものを書くよね」
そのおことばが、
あのときからいままで、
もちろん、これからも
ぼくの生きる指針であり、
支えです。
『人生は、よろこばせごっこ』
やなせたかし先生のよく
おっしゃられていたおことばです。
『あんぱん』にも
たくさん出てきました。
ぼくは、
『三木塾』を
そういう場所にしたいと思っています。
そんなぼくの経験から
想いから
講演をしたいと思っております。
みなさまの心に伝わることを
願います。 - 講演テーマ
-
①企業内部告発者の方へ
あるいはこれからしようか悩んでいる方へ
会社と戦うのは非常に困難です。
その前に聞いてほしいことがあります。
また企業の方にも
ぜひ聞いてほしい内容です。
②塾の選び方
板橋区を中心に27年間講師、塾長を
してきました。
お子さまにあった塾は必ずあります。
フランチャイズ塾、個人塾
どちらの経験もある塾長の話を聴いて
うまく塾を利用してください。
③お孫さんに童話を書いてみませんか?
かわいいお孫さんの誕生日や
記念の日に
お孫さんを主人公にした童話を
書いてみませんか?
みなさまだけしか知らない
思い出やエピソードが
必ずあります。
大切なのは上手に書くことではありません。
みなさまの気持ちを込めることです。
日本児童文学者協会会員で
ひろすけ童話賞など数々の童話賞を受賞し
本も何冊も出している童話作家で
現個人塾の塾長が一からやり方を
教えます。 - 著書
-
2000年 第11回 ひろすけ童話賞「わらいゴマまわれ!」
1999年 第16回 福島正実記念SF童話賞「わらいゴマまわれ!」
1998年 第39回 講談社児童文学新人賞最終候補「名探偵いかやん」
1997年 詩とメルヘン『やなせたかし』賞受賞
1999年 第6回 創元推理短編賞最終候補「窓からタコが見ていた」
「日本児童文学者協会」会員
「ぼくは悪魔」日本児童文学者協会編 「1話ごとに近づく恐怖百物語(2023)」内
「天使を見たこと、ありますか?」日本児童文学者協会編 「ミステリーがいっぱい7(2000)」内
「悪魔の手紙事件」日本児童文学者協会編 「きみも名探偵(2007)」内
「レストランにて」阿刀田高編 「ショートショートの広場13」内
「ゆうれい鉄棒」木暮正夫,国松俊英 編 「しのびよる図書室の亡霊(2002)」内
「死神メリーゴーラウンド」木暮正夫,国松俊英 編 「のろわれたコインゲーム(2005)内
メイト「ジュニアメイト」内「ぼくはみのむし」(2004年2月号)
メイト「なかよしメイト」内「ねぼたろう」(2003年3月号)
メイト「すきっぷ」内「おふろのはなし」(2003年12月号)
フレーベル館「キンダーブック」内「かさぶたができた」(2001年11月号)
公開日:2026年07月23日
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